〜STORY〜
星を探す少年のお話。一番輝く星を探していたら、隣の部屋で家族のクリスマスパーティが始まります。
”一番光る星 (=あたたかい場所) は家族と過ごす時間にある。”というテーマで描いた作品です。
ーーこの作品をつくる上で、最初にイメージしていたことや着想のきっかけは何でしたか?
まずはクリスマスからイメージを膨らませていって、クリスマスツリーのてっぺんに星があることに気づきました。
僕はいつもストーリーを考えるときは対比構造を大事にしていて、近くにある星⇔遠くにある星という構図を思いつきました。
ーー特にこだわったポイントや、見どころを教えてください。
徐々に少年の気持ちに入っていけるように、ショットサイズやカメラワークにはこだわりました。特に子供のころって視野が狭いと思うんです。何かに強く没頭してしまうというか。僕ら作家も多分同じで、子供みたいに何かに強く惹きこまれることって大事だなと思います。
少年役を演じてくれた上野翔くんは、本当に星が好きらしく、現場で図鑑片手に星座について教えてくれたのが印象的でした。
ーー視聴者の方へのメッセージ
HAPPY HOLIDAYS!
◼︎CREATOR:伊藤聖也
https://www.pics.tokyo/member/seiya-ito/
大学在学中から映像ディレクターとして活躍。その後、WACHAJACKを経て2024年4月より所属。
自身でクリエイティブ集団の8sekを立ち上げるなど精力的に活動を行う。
MVを中心にストーリー仕立ての演出、CGスキルを持ち合わせつつ閑やかでオーガニックな画作りも得意としている。