P.I.C.S.企画・制作/テレビ東京ドラマ「シナントロープ」がギャラクシー賞2025年12月度月間賞を受賞。

January, 20, 2026 / AWARD

P.I.C.S.にて企画・制作を手掛け、原作・脚本を此元和津也 (P.I.C.S. management)が務めた、ドラマ「シナントロープ」が放送批評懇談会が主催する「ギャラクシー賞」において「2025年12月度月間賞」を受賞しました。

ギャラクシー賞は、日本の放送文化の質的向上を目的とし、優秀な番組・個人・団体を表彰するために、放送批評懇談会によって1963年に創設されました。審査は、放送批評懇談会の会員から選出された選奨事業委員会が担当し、テレビ、ラジオ、CM、報道活動の4部門を対象としています。テレビ部門では、毎月、委員の推薦により「月間賞」が選定され、これがギャラクシー賞の入賞候補作品となります。

<受賞理由>
見事な構成と洗練された映像と若い俳優たちの演技に見惚れてしまった。こういう、新しいドラマを創ろうというクリエイターの意志とセンスがテレビを救い、若い視聴者をテレビに呼び戻すのではないだろうか。水上恒司は新境地を拓いたし、染谷将太の風格すら感じさせる存在感、脇を固める個性豊かな俳優たちも魅力的で目が離せなかった。

ドラマ「シナントロープ」はPrime Videoにて全話配信中です。

 

◼︎ドラマ「シナントロープ」
https://www.tv-tokyo.co.jp/synanthrope/

── 「あの人は…とんでもないです」 ──
舞台は、街の小さなバーガーショップ「シナントロープ」。そこで働く8人の若者たちの中、大学生の都成剣之介(水上恒司)は、バイトの同僚・水町ことみ(山田杏奈)に、密かに想いを寄せていた。そんなある日、「シナントロープ」で不可解な強盗事件が発生。静かだった日常は、少しずつ歪みはじめる。
恋愛と友情、絆と裏切り、運命と選択──揺らぎ出した関係と感情が、次々と事件を引き寄せていく。何が本当で、何が嘘なのか。そして、都成の想いの先に待つのは、恋か、それとも──。
現代の若者たちを投影したリアルな人間模様と、不穏な世界観の中で緻密な伏線や巧みな会話劇によって美しくエモーショナルに描かれる青春群像ミステリー。

放送:2025年10月6日〜2025年12月22日 テレビ東京系 毎週月曜よる11時6分〜11時55分「ドラマプレミア23」枠
出演:水上恒司、山田杏奈
坂東龍汰、影山優佳、望月歩、鳴海唯、萩原護、高橋侃
遠藤雄弥、アフロ、森田想 / 染谷将太 ほか
原作・脚本:此元和津也
監督:山岸聖太
音楽:江﨑文武
チーフプロデューサー:祖父江里奈(テレビ東京)、平賀大介(P.I.C.S.)
プロデューサー:前田知樹(テレビ東京)、原田宗平(P.I.C.S.)、
神戸麻紀(P.I.C.S.)、竹迫雄也(アスミック・エース)
制作:テレビ東京、P.I.C.S.
制作協力:アスミック・エース
製作著作:「シナントロープ」製作委員会

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https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0DW2LVWN6
*Blu-ray Box予約受付中
https://www.amuse-s-e.co.jp/release/detail/synanthrope

©此元和津也/シナントロープ製作委員会