映画監督・映像作家の関友太郎がP.I.C.S.に参加。

May, 01, 2026 / INFO

5月1日より映画監督・映像作家の関友太郎が、P.I.C.S.に参加します。

関は、東京芸術大学大学院卒業後、NHKドラマ番組部を経て、監督集団「5月」の一員として数々の話題作を世に送り出してきました。

緻密なストーリーテリングと圧倒的な映像美が共存する演出力は国内外の映画祭で高く評価され、 2014年、2018年と二度にわたるカンヌ国際映画祭短編コンペティション部門への選出をはじめ、長編映画『宮松と山下』や、民放連盟賞を受賞した『災』など、ジャンルを問わず観客の心に深く刺さる作品を手掛けています。

P.I.C.S.とは、ドラマシリーズの制作において、クリエイティブの志を共にするパートナーとして信頼関係を築いてまいりました。5月4日に放送されるP.I.C.S.が制作を手がけるドラマ「岸辺露伴は動かない」シリーズ最新作、NHKドラマ「泉京香は黙らない」でも監督を務めています。

今後は、P.I.C.S.の持つ多角的なクリエイティブ・リソースと、関の持つ卓越した作家性を融合させ、既存の枠組みにとらわれない、世界に向けた映像体験の創出を目指します。
今後の活動に、ぜひご期待ください。

〜関コメント〜
これまで映画やドラマを中心に監督してきました。これからは、P.I.C.S.の皆さんと手を取り合って、一つ一つの作品を丁寧に、最後まで追い込んで、作っていきたいと思います。そうして生み出された作品たちが、国内・海外問わず広がっていくよう精進します。どうぞよろしくお願い致します。

◼︎MEMBER : 関友太郎 (映画監督・映像作家)
https://www.pics.tokyo/member/yutaro-seki/
1987年神奈川県生まれ。東京芸術大学大学院映像研究科を卒業後、NHKドラマ番組部を経て、監督集団「5月」の映画・ドラマ作品の監督を務める。2026年よりP.I.C.S.所属。
2014年、共同監督を務めた初作品『八芳園』をカンヌ国際映画祭短編コンペティション部門へと送り込む快挙を成し遂げ、2018年『どちらを』にて、再びカンヌ国際映画祭短編コンペティション部門で正式招待を受けた。
2022年、初の長編映画『宮松と山下』がサンセバスチャン国際映画祭 New Dirctors部門に正式招待。2025年、連続ドラマW『災』で民放連盟賞優秀賞受賞。長編2作目となる『災 劇場版』がサンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門、釜山国際映画祭に正式招待された。26年5月放送となる岸辺露伴は動かないシリーズ最新作 NHKドラマ「泉京香は黙らない」でも監督・演出を務める。