P.I.C.S.にて企画・制作を手掛けたドラマ「シナントロープ」が、第52回放送文化基金賞において「奨励賞」を受賞いたしました。また、本作の原作・脚本を担当した此元和津也(P.I.C.S. management)が「脚本賞」を受賞しました。
「放送文化基金賞」は、過去1年間に放送・配信された優れた番組や個人・グループに贈られる賞です。今年度は応募・推薦された全317件の中から選出されました。
今回の受賞にあたり、審査員より以下の選考理由をいただいております。
<ドラマ部門奨励賞 選考理由>
独特の個性を持つ若者たちの青春群像劇と犯罪ミステリーとが巧みに融合した秀作だ。圧倒的な構成力を持つ脚本に支えられて、若い俳優陣とスタッフの魅力があふれ出た。「トンビは鷹を生まない」というモチーフの活かし方がすばらしい。
<脚本賞 選考理由>
独特の個性を持つ若者たちの青春群像劇と犯罪ミステリーとを、言葉遊びやイメージの連携を用いて巧みに構成した。深い人物造形がサスペンス性を高めている。驚くべき才能だ。
本作は現在、Prime Videoにて見放題独占配信中です。この機会にぜひご覧ください。
◼︎公益財団法人 放送文化基金:第52回放送文化基金賞
https://www.hbf.or.jp/info/18483/
◼︎ドラマ「シナントロープ」作品情報
配信:Prime Video にて見放題独占配信中
出演:水上恒司、山田杏奈 ほか
原作・脚本:此元和津也
監督:山岸聖太
制作:テレビ東京、P.I.C.S.
制作協力:アスミック・エース
公式HP:https://www.tv-tokyo.co.jp/synanthrope/
◼︎ドラマ「シナントロープ」
https://www.tv-tokyo.co.jp/synanthrope/
舞台は、街の小さなバーガーショップ「シナントロープ」。そこで働く8人の若者たちの中、大学生の都成剣之介(水上恒司)は、バイトの同僚・水町ことみ(山田杏奈)に、密かに想いを寄せていた。そんなある日、「シナントロープ」で不可解な強盗事件が発生。静かだった日常は、少しずつ歪みはじめる。
恋愛と友情、絆と裏切り、運命と選択──揺らぎ出した関係と感情が、次々と事件を引き寄せていく。何が本当で、何が嘘なのか。そして、都成の想いの先に待つのは、恋か、それとも──。
現代の若者たちを投影したリアルな人間模様と、不穏な世界観の中で緻密な伏線や巧みな会話劇によって美しくエモーショナルに描かれる青春群像ミステリー。
放送:2025年10月6日〜2025年12月22日 テレビ東京系 毎週月曜よる11時6分〜11時55分「ドラマプレミア23」枠
出演:水上恒司、山田杏奈
坂東龍汰、影山優佳、望月歩、鳴海唯、萩原護、高橋侃
遠藤雄弥、アフロ、森田想 / 染谷将太 ほか
原作・脚本:此元和津也
監督:山岸聖太
音楽:江﨑文武
チーフプロデューサー:祖父江里奈(テレビ東京)、平賀大介(P.I.C.S.)
プロデューサー:前田知樹(テレビ東京)、原田宗平(P.I.C.S.)、
神戸麻紀(P.I.C.S.)、竹迫雄也(アスミック・エース)
制作:テレビ東京、P.I.C.S.
制作協力:アスミック・エース
製作著作:「シナントロープ」製作委員会
©此元和津也/シナントロープ製作委員会