木下麦 × 此元和津也 × CLAP による、映画『ホウセンカ』Blu-ray / DVD発売&Netflix配信決定。

June, 17, 2026 / INFO

予測不能なストーリーで話題をよんだオリジナルTVアニメ「オッドタクシー」を手掛けたクリエイタータッグ・木下麦 (監督・キャラクターデザイン ) × 此元和津也 (原作・脚本) と、国内外の映画祭で注目を集めた『映画大好きポンポさん』『夏へのトンネル、さよならの出口』を手掛けた制作スタジオ・CLAPによる、オリジナルアニメ映画『ホウセンカ』のBlu-ray / DVDが2026年8月26日(水)決定。8月29日(土) 0時よりNetflixにて見放題独占配信がスタートします。


・kigimura描きおろし三方背ケース画像

映画『ホウセンカ』は、無期懲役囚の老人が独房で人の言葉を操るホウセンカの花と会話を交わし、自身の過去を振り返る人生と愛を描いた作品。
昨年10月の全国劇場公開後、多くの国内アニメ・映画ファンに愛され、更にはアヌシー国際アニメーション映画祭をはじめとする、数々の海外映画祭でノミネート・出品され、大きな注目を集めました。

通販サイト「きゃにめ」では、映画公開時に劇場で販売していたパンフレット【通常版】が発売中です。

詳細は公式サイトをご覧ください。

 

◼︎映画『ホウセンカ』
https://anime-housenka.com

〜ストーリー〜
「ろくでもない一生だったな」
無期懲役囚の老人・阿久津が独房で死を迎えようとしていたとき、声を掛けたのは、人の言葉を操るホウセンカだった。“会話”の中で、阿久津は過去を振り返り始める。
1987年、夏。海沿いの街。しがないヤクザの阿久津は、兄貴分・堤の世話で、年下の那奈とその息子と、ホウセンカが庭に咲くアパートで暮らし始めた。縁側からは大きな打ち上げ花火が見える。幸せな日々であったが、ある日突然大金を用意しなければならなくなった阿久津は、組の金3億円の強奪を堤と共に企てるのだった――。
「退路を絶ったもんだけに、大逆転のチャンスが残されてんだよ」
ある1人の男の、人生と愛の物語。

キャスト:
小林薫 戸塚純貴 満島ひかり 宮崎美子
安元洋貴 斉藤壮馬 村田秀亮(とろサーモン) 中山功太
ピエール瀧

監督・キャラクターデザイン:木下麦  原作・脚本:此元和津也  企画・制作:CLAP
音楽:cero / 髙城晶平 荒内佑 橋本翼
演出:木下麦 原田奈奈  コンセプトアート:ミチノク峠
レイアウト作画監督:寺英二  作画監督:細越裕治 三好和也 島村秀一
色彩設計:のぼりはるこ  美術監督:佐藤歩  撮影監督:星名工 本䑓貴宏
編集:後田良樹  音響演出:笠松広司  録音演出:清水洋史
制作プロデューサー:伊藤絹恵 松尾亮一郎
宣伝:ミラクルヴォイス  配給:ポニーキャニオン  製作:ホウセンカ製作委員会
©此元和津也/ホウセンカ製作委員会

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