10月27日(土)から開催。「ムンク展―共鳴する魂の叫び」に制作協力として参加。

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10月27日(土)より東京都美術館にて開催される「ムンク展ー共鳴する魂の叫び」にP.I.C.S.が制作協力として参加しました。

世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。
画家の故郷、ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点により構成される大回顧展です。
https://www.tobikan.jp/exhibition/2018_munch.html

P.I.C.S.はエントランスにて展開される特別映像を制作。
映像作家 TAKCOM、aircord の技術協力により制作されたこの作品は、
「呼吸し、感じ、苦悩し、愛する、生き生きとした人間を描くのだ」というムンクの言葉から発想を得た映像となっています。
ニューラルネットワークを用いた “スタイル変換 (neural style transfer)” という技術を通すことにより生成されたもので、ムンクの筆致、マチエールを元に新たに作り出された連続するイメージをアニメーションとして表現されています。
まるでムンクが自身の絵画の中を彷徨うかのような世界をぜひ、直接ご覧下さい。
◆「ムンク展―共鳴する魂の叫び」概要
会期:2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)
会場:東京都美術館 企画展示室
※休室日、観覧料など詳細は下記特設WEBサイトにてご確認下さい。

特設WEBサイト
https://munch2018.jp

主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、テレビ朝日、BS朝日
後援:ノルウェー大使館
協賛:アトレ、鹿島建設、コーセー、ショップチャンネル、
セコム、ソニーマーケティング、東レ、凸版印刷
制作協力:P.I.C.S.、博報堂DYメディアパートナーズ
協力:日本航空、フィンエアー

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特別展示映像「breathe/feel/suffer/love」
映像に使用したムンク作品:
家壁の前の自画像 / 地獄の自画像 / 青空を背にした自画像 / 夜の彷徨者 /
絶望 / 叫び / 真夏 / 浜辺にいる二人の女 / 夏の夜、人魚 / 赤と白 /
星月夜 /生命のダンス / 別離 / 星空の下で / 月明かり、浜辺の接吻 / 森の吸血鬼 /接吻

ディレクション:TAKCOM
テクニカルプロデュース:橋本 俊行 (aircord)
クリエイティブコーディング:伊藤 久記 (aircord)
テクニカルサポート:中野 誠也 (aircord)
レタッチ:木下 麦(P.I.C.S.)
制作:P.I.C.S.
技術開発:aircord
展示協力:中原 崇志
機材協力:ソニーマーケティング株式会社(BRAVIA)

© 朝日新聞社、P.I.C.S.(IMAGICA GROUP)
All Photographs used in the movie © Munchmusee

<P.I.C.S. STAFF>
プロデューサー:平賀 大介
プロダクションマネージャー:松竹 奈央