映画『花と雨』キービジュアル&予告編公開!

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P.I.C.S.企画・制作による、日本のHip Hop界で歴史的名盤と言われるSEEDAのアルバム「花と雨」を原案とし、新進俳優、笠松将が主演を務める映画『花と雨』の本ビジュアルと予告編が解禁されました!
公開されたメインビジュアルには「偽りの自分から抜け出せ。」というキャッチコピーと共に笠松将演じる主人公・吉田の姿が映し出されており、予告編では吉田がラップする姿やドラッグディールに手を染めてしまう場面などを観ることができる。

予告編はこちら

 

本作は10月28日(月)から開催される第32回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門でワールドプレミア上映が決定。

ワールドプレミア上映後には土屋監督が登壇するQ&Aが開催されることも決定。公開よりもいち早く作品を鑑賞できるだけでなく、監督に直接質問ができるという貴重な機会となっています、後日発表される上映スケジュールとチケット情報をお見逃しなく!

第32回東京国際映画祭公式サイト:https://2019.tiff-jp.net/ja/

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■ストーリー

幼少期、ロンドンで育った主人公の吉田は、閉塞的で村社会的な日本の空気に馴染めないまま、高校生活を送っていた。同級生や現実を冷めた態度で見つめ満たされない日々。そして次第に学校から距離を置くようになった時、”Hip Hop”と出会った。Hip Hopを通じて日本で初めて自分が表現できる場所・仲間とも出合い、身も心も”Hip Hop”にのめり込んでいく。吉田は、いつか海外での活躍を目指す姉・麻里との約束を胸にラッパーとしての練習や活動をしながらストリートでは、ドラッグディールで実績と自信をつけていく。しかし、物事はそう簡単にうまくはいかなかった。ラップバトルで再会する同級生には負け、掴みかけたチャンスは仲間に裏切られ次々と失った。初めて自分の居場所だと思えたからこそ、その現実の厳しさに晒され、自分を見失って行く。
Hip Hopへの情熱も薄れ、いつしか単なるドラッグディーラーに成り下がっていた。
夢に邁進する姉の麻里とも距離を置くようになり、いつまでもうまくいかない現実から逃げる吉田は、ついに逮捕されるはめに。そしてその先に待っていたのは、最愛の姉との別れだった。これが、自分のやりたかったことなのか?
吉田はラッパーとして、1人の人間として、現実を乗り越えられるのか…。

■出演:笠松将
大西礼芳 岡本智礼 中村織央 光根恭平 花沢将人 MAX サンディー海 木村圭作 紗羅マリー 西原誠吾 飯田基祐 つみきみほ 松尾貴史 高岡蒼佑

■監督:土屋貴史 原案:SEEDA・吉田理美 脚本:堀江貴大・土屋貴史 音楽プロデューサー:SEEDA・CALUMECS

製作:藤田晋・中祖眞一郎 制作プロダクション: P.I.C.S. 配給:ファントム・フィルム
(C)2019「花と雨」製作委員会
公式サイト:http://phantom-film.com/hanatoame/

2020年1月17日(金)、ヒューマントラストシネマ渋谷 他、全国公開

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