P.I.C.S. management所属/映像監督・針生悠伺が長編映画監督デビュー。 髙橋海人映画初主演『プリズム』2027年3月5日(金)公開決定。

October, 26, 2026 / INFO

P.I.C.S. management所属の映像監督 針生悠伺が原案・監督を務める映画『プリズム』が、2027年3月5日(金)より全国公開されることが決定。ティザービジュアルと特報が解禁されました。主演は、本作が映画初主演となる髙橋海人さん (King & Prince)が務めます。

オリジナル作品となる本作は針生の長編映画監督デビュー作となります。針生はCMやドラマなど幅広いジャンルで監督を務め、2022年にはテレビドラマ『ホメられたい僕の妄想ごはん』が日本民間放送連盟賞 テレビ番組部門優秀賞を受賞するなど、映像界でキャリアを築いてきました。また、本作の原案となった脚本は、サンダンス映画祭の母体であるサンダンス・インスティテュートが次世代の映像作家を発掘・支援する「サンダンス・インスティテュート/NHK賞」の推薦作品に選出されています。

今後の続報にも、ぜひご注目ください。

ーあらすじー
心に傷を負い、踊れなくなった元ダンサーの律(髙橋海人)。
東京から故郷の小豆島へ戻った彼は、社会復帰への道を模索していた。そんなある日、高校時代の先輩からひとつの仕事を持ちかけられる。
それは、島にある“塀のない刑務所”で、更生プログラムの一環として受刑者たちにダンスを教えてほしいというものだった――。

【特報映像】

<主演:髙橋海人さんコメント>
ダンスに何度も救われてきました。映画に何度も救われてきました。だから、いつかダンスの映画に挑戦してみたいと、ずっと願ってきました。思い描いていた夢がこの「プリズム」という作品で叶いました。
全身全霊で撮影に臨んで、「きっと誰かを救う映画になる」と信じて1シーン1シーンに挑みました。
完成した映画を観たとき、どうしようもないぐらいに「この映画が誰かに届いてほしい」と思いました。
かけがえのない作品になったと思います。ぜひ、映画館でご覧ください。

<原案・監督:針生悠伺コメント>
主人公の沖田律は、社会の中で傷つき、自分には居場所がないと思ってしまった青年です。でも、誰にでも、その人に合った居場所や生き方があるはず。そんな想いから、この物語を作り始めました。そして、それをダンスを通して描きたいと思いました。
劇中で、律や受刑者たちが踊る身体には、言葉では語りきれない痛みや葛藤、そして生きようとする意志が表れる。そう信じて、撮影に臨みました。
また、髙橋さんは、俳優として、表現者として、最初から最後まで熱意を持って向き合い続けてくださりました。彼のクリエイティブな発想と素晴らしい人間性があったからこそ、作品は最良の形に辿り着けたのだと思います。
この映画が、人生に迷い、居場所を見失っている誰かの心にそっと寄り添えることを願っています。

◼︎映画『プリズム』作品概要
公開日:2027年3月5日(金)
出演:髙橋海人、醍醐虎汰朗、後藤剛範、日高由起刀 ほか
原案・監督:針生悠伺
脚本:我人祥太
メインダンス振付:NOPPO(s**t kingz)
音楽:浅田厚志
製作幹事:murmur、読売テレビ
企画・制作:ホリプロ
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
©2027映画「プリズム」製作委員会
公式X:@eiga_prism

◼︎PROFILE|針生悠伺 (映像監督)
2007年MTV Networks Japan入社後、音楽コンテンツを中心とした映像ディレクションを始める。2008年、チャンネルデザインの国際アワードPromaxBDA Awardにて、新人賞となるRocket Awardを受賞。2014年、短編映画『B級文化遺産』 がフロリダ映画祭の短編外国映画部門にて観客賞を受賞。2015年と2020年には、サンダンスインスティテュート/NHKが開催する脚本ワークショップに参加。現在、P.I.C.S. management所属。CM、映画、ドラマ等の監督、脚本として活動している。
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