PROFILE

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    此元和津也 KAZUYA KONOMOTO

    COMIC ARTIST SCENARIO WRITER

BIOGRAPHY

2010年、漫画『スピナーベイト』でデビュー。2013年より連載を開始した『セトウツミ』は、放課後の河原で二人の男子高校生が喋るだけという斬新な構成が脚光を浴び、第18回手塚治虫文化賞「読者賞」にノミネート。その後、実写映画化・ドラマ化を果たす大ヒット作となった。2019年、映画・ドラマ・Huluが連動した『ブラック校則』で本格的に脚本家としての活動をスタート。2021年のTVアニメ『オッドタクシー』では、緻密な構成と独自の台詞回しが大きな話題を呼んだ。2025年には映画『ホウセンカ』(原作・脚本)がアヌシー国際アニメーション映画祭 長編部門にノミネート、ドラマ『シナントロープ』(原作・脚本)でギャラクシー賞月間賞を受賞。現在は「週刊ヤングジャンプ」にて漫画『カミキル-KAMI KILL-』(原作)を連載中。独自の作家性を活かして、漫画・アニメ・実写などジャンルを横断し、活動の場を広げている。

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