UMIGATARI / JOETSU AQUARIUM

海と自然を、伝わる・感じる空間に

上越市立水族博物館「うみがたり」にて空間映像演出をP.I.C.S.が担当。

Released / OOH

80年以上の歴史をもつ新潟県・上越市にある上越市立水族博物館「うみがたり」が2018年6月のグランドオープンを迎えました。
P.I.C.S.TECHは館内数箇所の映像をベースとした空間演出の企画・制作を担当しました。

上越市立水族博物館 うみがたり
住所:〒942-0081 新潟県上越市五智2-15-15
http://www.umigatari.jp/joetsu/
TEL:025-543-2449

 

イーストホール<ザ・ガーデンシアター>の映像はこちらから:

More Detail

Credit

Creative Director: Tateha Sakamoto (P.I.C.S. TECH)
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Technical Director / Programmer: Riku Ueno (P.I.C.S. TECH)
Producer: Yoshitaka Yuge (P.I.C.S. TECH)
Construction Manager: Yuki Nakamura (P.I.C.S. TECH)
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Gardener/Driftwood Artist: Keisuke Sakai (ksk TreeGladness & Co)
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CG Director / Motion Graphics: Satoru Kaneko
Animator: Kinuko Imaoka
Music: Primary Color Music
Narrator: Haruka Kamiya
Copywriter: Kazumi Okada
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Director of Photography: Kazuomi Furuya
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The Garden Theater Art: Morita Kankyo Kikaku
Penguin Interactive Wall Illustration: TUCKY☆
Sensor Programming: Taisei Watanabe(WideWireWorks)
Hardware: Yokose AV System
Planning/Design/Construction: Tanseisha
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Architectural Design: NIHON SEKKEI

Services

イーストホール<ザ・ガーデンシアター>

『私達をとりまく豊かな自然や、山々と大地が、日本海の豊かさに繋がっている。
そして日本海の豊かさもまた、上越の豊かさを支えている。』上越の四季の美しさと自然観を「庭」と「プロジェクションマッピング」が融合した視覚効果で空間に投影されます。山や大地(海)に見立てた岩や床面は次々と形を変えながら、上越をとりまく山水とその循環システムを描きます。
水中トンネル(うみがたりチューブ)を借景に様々な角度から楽しむことのできる新感覚の没入型空間シアターです。

ウエストホール<日本海データアート>

日本海の(たゆたう)水は風や温度など、さまざまな環境要因によってその姿を刻々と変化させています。
そうした目には見えない日本海の状態を様々な観測データを元にリアルタイムに「可視化」させた映像として空間に投影されます。訪れた日の天候や季節によって変化する日本海の「今」を、全身に包まれて「感じる」新感覚の映像アートプログラム。圧倒的な海の存在感を感じることができます。

インタラクティブマッピングウォール

マゼランペンギンの飼育数世界一を誇る「うみがたり」。1F 屋内エリアにペンギンの生息地での習性を描いた動くイラスト壁画が出現。
イラストのペンギンにふれると、あくびや求愛、羽繕いなど、ペンギン達が動き出す、壁画とアニメーションの融合で楽しく学べるゾーンになっています。

館内へと来館者を誘う導線サイン映像・音響演出

展示の大きな目玉の1つとなるのが、上越沖の魅力を詰め込んだうみがたり大水槽。
館内の動線は図形が魚の群衆行動の有機的な動きをシュミレーションして動く映像を壁面に投影することで、自然と心地よい流れで来場者がうみがたり大水槽へたどり着く演出になっています。館内導入エスカレータの音楽・音響も担当しました。
広々とした館内で、上越の自然をたっぷり楽しめる水族館。ぜひお近くの際は足を運んでみて下さい。