東京工芸大学 芸術学部にて2025年度より開講され、デザイン学科 教授・喜田夏記 (P.I.C.S. management)が担当する講義科目「現代映像デザイン論」。
全15回の講義のうち「デザインの現場から」と題した実践的な回では、P.I.C.S. management所属のクリエイターとP.I.C.S. TECHのプロデューサーが、計4回にわたりゲスト講師として参加しました。
第一線で活躍するクリエイターが自身の代表作を紹介しながら、実際の制作現場に即した視点で、映像デザインの考え方やプロセスを解説しました。
P.I.C.S. managementからは、池田一真・安藤隼人がミュージックビデオの制作現場について、水井翔がデザインの思考とアプローチ、くろやなぎてっぺいがTVCMを中心とした広告表現をテーマに登壇。P.I.C.S. TECHの弓削淑隆は、「体験型映像」を題材に、その構築方法や現在地、今後の可能性について紹介しました。
今後もP.I.C.S.では、こうした教育の場への協力を通じて、未来を担う若手クリエイターの育成に取り組んでいきます。

◼︎東京工芸大学
https://www.t-kougei.ac.jp/
<実施概要>
講義名:現代映像デザイン論 (Contemporary Motion Design Theory)
受講者数:約230名
実施日時:2025年度 後期全15回
場所:東京工芸大学