東京国際映画祭 (TIFF)併設コンテンツマーケット「TIFFCOM 2026」にて、2026年10月28日(水)から30日(金)まで開催される「第7回 Tokyo Gap-Financing Market (TGFM)」の長編アニメーション部門に「プリンセスぞのふ」が選出されました。
TGFMは、資金調達段階にある長編映画企画に対し、TIFFCOMが業界エキスパートとの1対1のミーティング機会を提供し、企画成立と予算達成をサポートするマーケットです。参加企画は総予算の60%以上を確保済みで、アジアの要素を含むことが条件とされています。
第7回となる今回は、アジア、欧州、南米、北米の24の国・地域から計24企画が選出。アニメーション企画は計5企画が選ばれています。
また、10月28日(水)には、P.I.C.S.のホールディングカンパニーであるIMAGICA GROUPの協力により、TGFM初となるオープンピッチイベントが開催されます。参加24企画のうち、今年新たに提携した「Frontièresショーケース」の5企画を含む計10企画がピッチングを行う予定です。
「プリンセスぞのふ」は、海外の共同製作パートナーや出資者との出会いを目指し、本マーケットに参加します。
ぜひご注目ください。
◼︎第7回 Tokyo Gap-Financing Market (TGFM)
https://tgfm.tiffcom.jp/
開催期間:2026年10月28日(水)~10月30日(金)
会場:東京ポートシティ竹芝 8F ポートスタジオ
主催:公益財団法人ユニジャパン
公式サイト:Tokyo Gap-Financing Market(TGFM)
<『プリンセスぞのふ』(PRINCESS ZONOF)企画概要>
企画・原作・キャラクターデザイン・監督:YKBX
登壇者:土井 陽絵(プロデューサー)
企画内容:日本の「ふつう」は、姫にとって大大大事件!
自由奔放すぎて、王国から東京へ人間修行に送り出された
姫・ぞのふ。ところが本人は反省するどころか、
コンビニやジャージなど日本の日常文化にカルチャーショックを
受けて大感動しては、行く先々で大騒ぎ。
私たちの「いつも」が彼女の「初めて」に、ありふれた日常の中で、
自分らしく生きる自由を見つけるグローバル発信型コメディアニメ。